2018-05-16

Steer Hide Gilet ステアハイドジレ

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ルゲイユ
少量ながらステアハイドのジレが入荷しております。
革本来の豊かな表情を存分に楽しんでいただけるように原皮の風合いを最大限生かす鞣しを採用し、オルゲイユらしくテーラーのエッセンスも落とし込んだこだわりのレザージレです。

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ルゲイユ

今年のレザージレはよりシンプルに、より上品に。
ハードなイメージの強いレザーアイテムでありながらオルゲイユらしく
上品にまとめました。


できるだけ無駄な装飾やデザインは排除し、洗練された印象に仕上げました。


フロントボタンはレザーのクルミボタン。
革ならではの風合い、経年変化をボタンでも楽しめます。


丸みのあるパッチポケット、柔らかく曲線を描く裾など
オルゲイユらしく角のないデザインが上品さを引き立たせます。



緻密なカッティング、繊細な縫製。
熟練の職人たちは扱いづらいはずのレザーをいとも簡単に製品へと昇華させていきます。


力ボタンとボタンホール。
縫製、ボタンの縫い付けともに美しく仕上がっています。


“テーラーオルゲイユ”らしくドレスシャツのような裏地が付きます。
ジレを脱いだ時にちらりと見えるストライプ。
普段は見えないところではありますが、見えないところにこそ粋なデザインを。


12mmの肉厚のステアハイドを約8mmまで漉くことで
革本来の豊かな表情、強度をそのままにしなやかで着心地の良い
ジレを目指しました。

オルゲイユのレザージャケット・ジレは革本来の
風合いを楽しんでいただくため、
原皮の傷や革特有の血筋をあえて隠さずに製作しています。

オルゲイユのレザーは傷を隠し、表情を均一化したレザーとは異なり、
それぞれに荒々しい表情が見られますが、
長年着込んだ時にのみ現れる独特の風合いは
他のレザーを圧倒する存在感を誇ります。

革ならではの楽しみ、喜びを味わえるレザージレを
是非お楽しみください。



2018-04-19

Scene of 2018 Autumn / Winter Exhibition


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ルゲイユ
オルゲイユ2018年秋冬コレクションの展示会が4/17・18の二日間にわたりマリジュアン表参道店にて開催されました。
ご多用の中、ご来場いただきました関係者の皆様方には厚く御礼申し上げます。
今週末からは一般のお客様向けの内見会も店舗にて始まります。
本日は内見会に先駆け、オルゲイユの2018年秋冬コレクションと展示会の様子をお伝えします。
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ルゲイユ

ヴィンテージ什器の並ぶレトロな雰囲気の店内に
エルムウッズ氏渾身の新作が並びます。


国内外から来場されるバイヤーとプレス関係の方々。
弊社スタッフがコレクションのテーマや商品の説明を行います。

生地の質感・シルエット・着心地など数多くのブランドを見てきた
厳しいプロの目による入念なチェックが入ります。

オルゲイユの新境地にも注目です。
レディースライン"Orgueil Femme"の新作アイテムも好評でした。

一般のお客様向けのオルゲイユ2018年秋冬内見会を今週末から直営各店にて開始致します。
表参道店では4/21(土)・22(日)、
横浜元町店は4/28(土)・29(日)
大阪店では5/19(土)・20(日)
の開催予定です。
詳しい内容・ご不明な点などございましたら各店舗に
ご連絡いただきますようお願い致します。

【表参道店】
http://www.orgueil.jp/dealer/2120/
店舗名 M’ARIJUAN マリジュアン表参道店
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-13-1 原宿川名ビルB1
PHONE 03-5774-6479

【横浜店】
http://www.orgueil.jp/dealer/dealers/6167/
店舗名 M’ARIJUAN マリジュアン横浜元町店
住所 〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町4-161
PHONE 045-232-4610

【大阪店】
http://www.orgueil.jp/dealer/dealers/3917/
店舗名 STUDIO D’ARTISAN OSAKA ステュディオ・ダ・ルチザン 大阪店
住所 〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1丁目11-9 SONO四ツ橋ビル1F
PHONE 06-6543-6265

2018-04-16

Orgueil 2018 Autumn / Winter Exhibition


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ルゲイユ
4/17(火)・18(水)マリジュアン表参道店にてオルゲイユ2018年秋冬展示会を開催致します。
上記2日間につきましてはマリジュアン表参道店は休業、4/16(月)は18時閉店とさせていただきます。
4/19(木)は通常通りの営業とさせていただきます。

バイヤー、プレス関係者向けの展示会となりますので、一般のお客様はご来場いただけません。

お客様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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ルゲイユ

2018-04-13

Detail of OR-4012 Sack Jacket


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ルゲイユ
オルゲイユといえばサックジャケット。
サックジャケットといえばオルゲイユ。
とは少し言い過ぎでしょうか。
今回はオルゲイユの定番サックジャケットを
あらためて掘り下げていきます。
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ルゲイユ

左右で配色の違う袖ボタン。
クラシックで庶民的なディテールを
遊び心の詰まったデザインとして
昇華しました。

テーラーメイドをイメージした
オルゲイユならではの本切羽仕様の袖口。
額縁仕立ての丁寧な仕事が見て取れます。

手間のかかる生地端のパイピング処理も
オルゲイユではもはや当たり前。
お客さんの喜ぶ顔が見たい。
エルムウッズ氏のモノづくりへの真摯な姿勢が
垣間見えるディテールです。

オルゲイユ自慢の黒杢のツイル生地。
肉厚のしっかりとしたコシ感とネップ感のあるオールドな雰囲気で
ヴィンテージ好きにはたまらない生地となっています。

シンプルではありながら丁寧な仕事の行き届いた裏面。
裏地はつかず、気軽にカジュアルに楽しめます。

背中部分はベルトに見立てた切り替えし仕様。
腰回りをシェイプし、
着用した際のシルエットの美しさにもこだわりました。
人が着用してこその服。
オルゲイユのジャケットに袖を通した時の高揚感は
廉価なジャケットでは味わえません。

丁寧に一つ一つ手付けされるボタン。
大量生産では味わうことのできない
ハンドメイドの温もりを感じられるのも
オルゲイユのアイテムの魅力。

いかがでしたでしょうか。
エルムウッズ氏自慢の逸品
サックジャケット
1900年代初頭の雰囲気を楽しめ、
上品にも着こなせる珠玉のアイテムです。
是非オルゲイユ自慢の一着をお楽しみください。

類似アイテムも是非ご覧ください。